
まずは前部用板を作成。ちょっと良い裁断機を購入。74ミリ*106ミリの板を30枚作成。
真ん中を横にずばっと切断。裁断機で扱える大きさにしてから左右から横幅106ミリずつ切断し、後は76ミリずつで切断
なぜ順番があるかは、理由がありまして、垂直に切断する際に基準面が必要、既製品の切断面は垂直で信用できるんですが、自分でカットした分は歪んでることが多いです。
文章だと全くわからないと思いますが、実際何も考えずにカットすると歪みます。

横にずばっと切断後はこうカットしてから、

こうカットすると歪み辛くなります。
、レーザーカッターとかあれば、気にしなくても良いんでしょうが、手作業だと細かい工夫が必要でした。全部の板を揃えてみると切断面が斜め、大きさが外れ値のものが出るので、廃棄か、あとで再加工してメッシュベスト取付用に回します。

穴あけ。ここで106ミリで幅を取っている理由ですが、穴あけ機の幅とたまたま一緒で、中心が取りやすいからです。
裁断機に板をセット、上から見て106ミリで上下をちょいちょい確認し微調整すれば中心が上手く取れるので、106ミリで作成しています。


一部写真が前回の使い回しですが両面テープを要所に貼って左右の通風口を作成、内側は粘着テープが付いているのでファン周りはファンに圧着、それ以外はブラックテープで止めてます。

左右作って前部は完成。
左側の穴あきの板は、立体メッシュのベストに取り付け用です。長細い板を組み合わせるよりは最初から四角い板にマジックテープを組み合わせた方が取り付けが楽になるはず。
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