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  • リュック及びプレキャリ用小物編

    リュックやプレキャリ用に作成

    100円ショップ(セリア社)のメッシュシート(車のシートコーナー)とポリプロピレンの板、ファンとUSBスイッチ、両面テープと発泡ゴムの緩衝材と結束バンド。

    原価は2200円前後。バッテリーは別

    ファンと緩衝材とスイッチと板と両目テープと結束バンド代。作成の人件費は自分用なので計算せず。手間と時間考えると、よくわかんない。

    内部構造はこんな感じ。

    バッテリー保持部は揺れ対策で斜めに部品を取付しています。反対側は予備バッテリー入れ。下側の発泡ゴム厚めに貼ってるのは、両面テープで固定しても、結構落ちるんです。振動とかで揺れる、ズレるせいかも。

    完成品 大体300ミリアンペア計算で稼働。時間はバッテリーと相談で

    リュックなりプレキャリへの取付はこの辺のお道具で適当に。

    Dリングとかベルトで作るのも手なんですが、面倒なので適当に。

    リュック取付時は背中ではなく腰のあたり推奨。大型リュックなら上下に必要です。

    前提なんですが、リュックならTシャツと直接メッシュが触れていること前提です。上衣越しだと当然効果は低いので。

    プレキャリならコンバットシャツが前提。

    上衣ありならメッシュベスト型じゃ無いと意味ないのでご注意下さい。

    我慢できる程度の暑さなら、扱いの面倒臭さがまさります。汗をかきすぎる、我慢しきれない位の暑さ向け装備です。

    2026年、セリアさんで今年もメッシュシートは販売してることは確認出来ました。

  • 背面部更新版

    見た目通り。

    新規格の板を作成して背面用を一新。

    中央部のファンの位置がやや真ん中寄りに。

    今までは背面部の上部は背中の上部でしたが、首後ろまで引き上げて、全長も伸ばしました。

    トイレの際も邪魔にならないサイズにしないと大問題が発生するので、全長は一人一人カスタマイズが必須。しばらくテスト予定

    Lサイズ作成はしばらく延期

  • GWでお試し

    上衣を着たら即、汗をかくような暑い向け装備だなぁと実感。重いし。早ければ5月から利用開始、去年は11月辺りまで利用してたので、初期導入で月22日勤務で計算して150日ちょい利用するとして、導入で16000円程度、1日100円程度の経費(電気代と手間は計算外)

    ちょっと蒸れるなって日はやっぱり快適ですけど、重量と嵩張るからメリットとデメリットを比較してもそんなにありがたみは無かった。もうちょい暑くなってからが本番ですかね。

    あれば地獄のような暑さも和らぐけど、人にはおすすめし難いですね。手間暇かけても体を楽にしたい、初めての物品でも取り扱いはなんとなくできる、かつメンテナンスとかも自分で出来る人じゃないとデメリットに目がいって、後悔しそう。とはいえ、無いと熱中症になりかねん環境の人には必需品になると思うですけどね。

  • Lサイズ用・5月更新版①9日追記

    今回は104ミリを基本サイズで作成

    切断ミスで板を無駄に、。。

    規格を色々変えすぎて以前の在庫が再加工が必要になり精神的にショックが。

    新規格で形までは作成するも写真を撮り忘れていました。一回完成させて再度1から写真撮影予定。

    見た目がマシになりましたが、加工難易度がちょい上がりました

  • ③取付・配線完了・4月更新版 Mサイズ版

    左がMサイズ、右が3XLサイズ

    Mサイズ

    完成品

    面ファスナーと板でメッシュベストに取付具を貼り付け。

    上に着衣する際に引っ掛かるのでヒートガンで板を曲げて、面ファスナーで止められるように

    前面も同じく面ファスナーと取付具を使用。

    バッテリーポーチは余った板で適当に作成、メッシュベストへもいつもの括り付けで固定。バッテリーポーチの下側から配線を出すのでバッテリー落下防止のために左下に一本リリースタイを付けてます。

    スイッチはぶらつくと邪魔なので、触らない時は引っ掛ける予定。

    背面部もデザインの関係でやり直しなので、5月ゴーデンウィーク前にはハンドメイド作家デビューしたいけど、まだまだ改善点が多い。

    前部と背面部、配線とスイッチ、バッテリーポーチとそれぞれの取付具をハンドメイドで作成。

    購入者はメッシュベストは自分で購入して明日のもらうのと取付具も付けてもらう方向で、

  • ②前部作成・4月更新版・Mサイズ版

    まずは前部用板を作成。ちょっと良い裁断機を購入。74ミリ*106ミリの板を30枚作成。

    真ん中を横にずばっと切断。裁断機で扱える大きさにしてから左右から横幅106ミリずつ切断し、後は76ミリずつで切断

    なぜ順番があるかは、理由がありまして、垂直に切断する際に基準面が必要、既製品の切断面は垂直で信用できるんですが、自分でカットした分は歪んでることが多いです。

    文章だと全くわからないと思いますが、実際何も考えずにカットすると歪みます。

    横にずばっと切断後はこうカットしてから、

    こうカットすると歪み辛くなります。

    、レーザーカッターとかあれば、気にしなくても良いんでしょうが、手作業だと細かい工夫が必要でした。全部の板を揃えてみると切断面が斜め、大きさが外れ値のものが出るので、廃棄か、あとで再加工してメッシュベスト取付用に回します。

    穴あけ。ここで106ミリで幅を取っている理由ですが、穴あけ機の幅とたまたま一緒で、中心が取りやすいからです。

    裁断機に板をセット、上から見て106ミリで上下をちょいちょい確認し微調整すれば中心が上手く取れるので、106ミリで作成しています。

    一部写真が前回の使い回しですが両面テープを要所に貼って左右の通風口を作成、内側は粘着テープが付いているのでファン周りはファンに圧着、それ以外はブラックテープで止めてます。

    左右作って前部は完成。

    左側の穴あきの板は、立体メッシュのベストに取り付け用です。長細い板を組み合わせるよりは最初から四角い板にマジックテープを組み合わせた方が取り付けが楽になるはず。

  • ①背面部作成・4月更新版・Mサイズ版

    横にズバッとハサミで切断。

    裁断機で扱えるサイズにしてから10.6ミリ四方の板を20枚作成します。

    作成した板を穴あけ。大型穴あけ機ならまとめて穴を開けられますが、小さな物だと2枚くらいが限界です。

    80ミリピッチの穴あけ機で中心を取って左右から穴あけをすると穴は板の外側へ端から9ミリの幅を残して、上下の端から10ミリの幅を残しています。外周から左右は9ミリ、上下は10ミリ幅です。

    穴あけ機の奥行きで仕様が変わるので、どっち側(左右なのか上下からか)から穴あけをしたか分かるように印を残します。板真ん中右側にマジックで今回残しています。板は表はざらざら、裏は滑らかと違いがあるので、特性を利用します。中を風が通るので中が滑らかな面になるようにします。

    板に穴を開けます。ファン取付用の板(左側)と今回工夫したベスト取付用板の2種類作成。

    穴あけ時にいらない木の板かカッターマットがあると便利です。

    固定台に板を並べます。風が上から下に流れる関係で下に来る方が外側になるように配置。

    真ん中辺りに背中の真ん中用のファン用板を配置

    ファンの動作確認をして異常が無い事を確認してから保護メッシュ板とファンに両面テープを貼り付け

    並べた板に両面テープを貼り付け。あまり長く両面テープを貼ると全体的に曲がり辛くなるので、要所のみに貼ります。

    発泡ゴムの風の誘導路を貼ります。これが潰れると排気できないので、素材の選定が意外と大変でした。片面(内側)に接着剤が付いているので、ファン周りはファンに貼り付けて、残りはブラックテープで保護します。

    電線は上手いこと引き回して外に出します。これ引っ掛けるとファンから線が抜けるので、その辺も考えて要所は両面テープで止めて事故防止に努めます。

    見ての通りファン周りはしっかり貼ります。ファンの保護のため、ファンの排気口の横にも発泡ゴムの切れ端を追加してます。

    板を貼る時は向きと順番に注意します。風の排気の流れで下流側の板が常に外側の配置になります。

    実際にやると分かるのですが、板の裏表は注意。暗い所でやると事故が起きます。

    穴に結束バンドを入れて止めて完成。

    結構緩めに止めています。キツくすると歪むので注意。ファンの吸気口周りはマジックテープで止めるのでベスト装着時に結束バンドの末端が外になるように取り付け。それ以外は各自の趣味でokです。

  • 準備品・全サイズ共通

    まずは土台となる立体メッシュベスト。

    MサイズからL、XL、2XL、3XLサイズまで購入済み、この装備は胴回りがデラックスな人向けなんで多分これ以下のサイズは入らないはず。

    左上から作成に必要な道具

    ダイソーの裁断機(660円)、ハサミ、ニッパー、コンパスカッター(770円)、100円ショップのテープ台(330円)、穴あけ機(価格不明、家族から借り物)100円ショップでも小さめならありますが、ピッチが80ミリ推奨

    材料

    右上からテープ付き面ファスナー、

    発泡ゴムのクッション材(各社多様な物あり、使いやすいのは幅20ミリ高さ10ミリでした。
    結束バンド2種類(再利用可能な板を結束用・長いほうがトラスコ社のリリースタイ、再利用可能で知る限り最も安い。10センチで幅3.6ミリ、立体メッシュベストに取付具を結束するための、小さくて安い物(特に指定無し)の2種類です。

    )手前側左から5015シロッコファンが4個(必ずUSBか確認要、uncell社のPCケースファン防塵グリル、メッシュの保護板4枚、発泡ゴムの内張用のプラックテープ、

    手前側右側はモバイルバッテリーとUSBスイッチとUSB4分岐配線具

    底に敷いてあるのがポリプロピレン板。485*570ミリサイズが2枚。

    実はもっとお金を使えば良い案はあるんですが、安くて作りやすい、を追求してこの形になりました。

    あったら便利道具

    発泡スチロールプロックと竹串の固定台。まっすぐ板同士を張るのと発泡ゴムを貼るのに利用

  • ④バッテリー入れと完成品・3XL版

    前回の続きで完成品 前面

    後部 全体的に歪んでますが、大きめサイズなんで調整が効きます。

    バッテリーポーチ

    100円ショップの10000ミリAh 定格5800ミリです。ファン4つで900ミリ前後なので大体6時間か、もうちょい稼働出来ます。

    基本的に暑い夏の日に勤務するとなると、人間そんなに稼働出来ないので、2時間交代とかになるはず。

    6時間あればまぁ大丈夫かと。

    もちろん予備バッテリーはご準備して下さい。

    パワーは3段階のスイッチを利用、音を消したい時、風速を調整したい時には左手で操作します。

    ぶらぶらしてると邪魔なので未使用時はバッテリーポーチの蓋にあるマジックテープで挟み込んでいます。

    自分では何度も作り直しているので書ききれてない細かいノウハウがあるんですが、取捨選択で悩んでいます。

    一部の人は見れば作りは大体把握できると思うのですが、多分普通の人だとわからないとご意見を頂いてまして、ちょっと時間かけてやはり作成方法を全体的に見直します。

  • デメリットとメリット・4月22日更新

    デメリット

    費用が結構かかります、立体メッシュ生地のベストで5000円程度、材料費も原価で5000円程度、(ただし余る部分もあるのと工具含め、初期投資で8000円程度)、モバイルバッテリーで1000円程度で、1万4000円程度は掛かります。自分用に作る分にはプライスレスで作業出来ますが、、、。他人の分は無理です。外注するといくらになるか、見当もつきません。

    体型ごとにカスタマイズが必須、取り付けや調整が必要。取り扱いと手入れ等々結構気を使います。

    重量が1~2キロは増えます。立体メッシュベストがちくちく、バッテリー管理が面倒、振動と騒音、ファンや配線、モバイルバッテリーの利用環境としては良くない、壊れた際にDIYで修理できるように工夫はしていますが、器用さがないと難しいようです。見た目も膨らむので違和感が出ますし、制服も1周り大きめのものが必要になります。

    多分プラモやラジコンの組み立て経験がないと修理ができないかも知れません。

    メリット

    身体の表面に熱が籠もらないおかげで、汗の量が減ります。水分の補給量も減りました。制服を絞ると汗が出るような状況が改善しました。熱による疲労は改善します。

    冷却剤を使う物も検討したんですが、あれは水分がまとわりつくので不採用。ペルチェ素子は、素子の所は冷えるんだけど、、。冷たさを広げるのが困難で先送りしました。

    どれだけ部品がもつか? 製品としての寿命が読めません。まともな企業なら保証できない以上、商品化はしないと思います。空調服は外気を取り込む関係で、基本的にファンが乾燥した環境で利用できるんですが、ventilation innersystemは湿度の高い空気をファンの中を通るので、電気部品には良くない環境です。

    ある意味経済性を無視して、熱中症対策だけ、を念頭においた運用を許容出来る方のみご利用ください。

    (使用後湿度が下がるように、しばらくファンを回して除湿さえしっかりしてれば壊れ辛いはずですが、皆さんの汗とか?体臭とか?がファンを通るとなるとまぁファンにはよろしくない環境かと思われます。)

  • ③取り付け部と配線・3XL版

    まずはテープ付き面ファスナーを貼る場所に合わせて切ります。

    メッシュベストに直付けしてもいいんですが取り外しできる方が手入れを考えると全然楽です。

    背部と前部の本体に面ファスナーの片面を貼り付け、反対面を端材を利用して作成する取り付け板に貼ります

    こんな感じで面ファスナーと板に丸ごと穴を開けます。理想は面ファスナーもしっかり括り付けるんですが、今回は手を抜いて長さバラバラです。

    切って貼って穴開けて、ここまでは実はまだ楽です。

    画面真ん中辺り、板をメッシュベストに取り付けてます。小さいタイラップで、メッシュベストの1番外のあみあみへ取り付けます。ここで面倒がってメッシュベストを貫通するように取り付けるとメッシュが潰れるので注意。

    背面と前面から回した線をここにまとめます。この辺は潰れないように発泡ゴムで保護します。蓋をつけてタイラップで縛り、面ファスナーで開け閉めできるようにします。

    バッテリーなどは結構適当にポーチや板でホルダーを作成します。

    そこら辺はまた後日

  • ②前部作成・3XL版

    まずは板を切断 横に大きく切断し裁断機で切れるサイズに分割、その後縦に切断します。大きく切断時は大体歪むのでわざと無駄な部分を作りつつ、上下から縦106ミリ、横72ミリで基本の板を作成します。

    板に左右から穴あけ機で穴を作成します。後部と同じく板にファン用の穴あけと、保護メッシュとファンに両面テープを貼ります。

    固定台上で順番に板を並べて、後部と同じく両面テープとゴムを挟んで固

    最後結束バンドを通し締めて前部は完成させます。

    取り付け部と配線絡みは明日日曜日には更新します。本日テストしてたらちょっとした改良で試行錯誤。見た目さらに変になるけど、快適度が大幅アップする方法をテストしてたら時間が無くなりました。

    今日更新時に配線絡みも追記する 備忘

    携帯のみで更新 

  • ①背面部・3XL版

    この後編集

    材料:ポリプロピレン板480mm×570mm、緩衝材兼排気口を支える発泡ゴムの巻物、真ん中奥が、結束バンド、手前の右はUSBAの4分岐ハブと、USBの3段階スイッチ、左奥は7515サイズのUSBファン、ファンの給気口を保護する防塵グリル(メッシュの板)、手前は5015サイズのUSBファン4個、ブラックテープ、ファンは4個使うのですが、ファンのアンペア数の関係で7515を1個、5015を3個使うのが1アンペアの枠内で最大なので、利用時は混在させます、後日、写真取り直しで差し替え予定、訂正

    作成用品 ポリプロピレンを切れる裁断機(ダイソー600円)、両面テープを扱いやすくするテープ台、穴あけ機、コンパスカッター、ハサミ。十字型の機械は電流値調べる奴、左下は風速測定機、右下のニッパーは場合により利用

    まずは大きい板を上下で半分に大きくカットして裁断機で扱えるサイズに切り分けます,その後、長い辺を裁断機に横に差し込んで106ミリの正方形の板を作成します、

    サイズは正方形のものは106ミリ四方、端材はあとでメッシュベストに取り付けする際に使うので取っておきます。穴あけ機の穴の中心間が80ミリ、穴の直径が6ミリ、排気口を支える発泡ゴムの高さが20ミリ、幅が10ミリ、排気口のサイズとバランス、ファンの排気がスムーズに行えるサイズで試行錯誤してこのサイズになりました。板の端から10ミリの余長、6ミリの穴、穴の間が74ミリ、再度6ミリの穴、10ミリの余長の合計で106ミリ、絵にしないとわかり辛いですね、後日、課題

    106ミリの板に穴を開けます、両面テープで止めているだけだと、壊れるので、左右に穴を開けて結束バンドで止めます、再利用可能な結束バンドを使えば再利用できるのとメンテナンスでバラす事があるので、分解結合できるようにしています(但し両面テープは再度貼り直しが必要なので、強力だけどはがせる両面テープを利用)

    任意の板にファン用の穴を開けます、コンパスカッターに気がつくまではドリルや穴あけポンチやら試行錯誤しましたが、おそらく手間ひま時間考えると当分これが最善かと。その下の板(見え辛いですがメッシュ状のプラ板です)に両面テープを貼り付けます

    ファンをしっかり固定するために両面テープを貼ります、あとはメッシュの中心とファンの中心を慎重に合わせつつ貼り付けます、だんだん面倒になって写真取っていませんが、ファンは必ず検品して異音がしないか、振動がないか確認してから上記作業をしましょう。

    唐突に出てくる仮組用の固定台(発泡スチロールのブロックに竹串製)で仮止めしつつ、両面テープを間隔を開けて貼ります。発泡ゴムの全面に両面テープを貼ると完全に固定されてブロックみたいになり、曲がらなくなります。屈曲できる仕組みがないと、着用時に非常に不快です。試行錯誤の末、この形になりました、板の順番は写真参照、風の流れを考えてお察し)ファンですが、上部と中部に2個ないと弱い気がします、身体のサイズと、DXなボディの関係かも知れません。

    非常に見辛いですが、発泡ゴムで排気口の左右の壁を作ります、その上に両面テープを貼ってます、発砲ゴムの20ミリの面の片側が接着面があり、紙で覆われていますが、この紙、長年利用すると剥離するので、ファンと密着する部分以外は、先にブラックテープで覆います。

    結束バンドで止めて背面部は完成、本来なら前部の作成と、前部背面部の両方に接着剤付きマジックテープの片側を貼り付け、立体メッシュ生地のベスト側にポリプロピレンの切れ端で作る取付具にマジックテープの片側を貼って、ベストに取り付けまで説明予定でしたが、色々諸般の事情により、土日に更新します。

    備忘 配線端末の処理とか角の処、写真には映らない購入したけど不採用になった品々 1アンペア制限 電線系は自作すればアンペア上げられる バッテリの定格容量と稼働時間、裁断機の種類、

  • 作成までの経緯

    なぜ作成に至ったのかを記述します。

    警備業務に従事した際にボディアーマーを着用したのですが、暑い、着用しただけで熱中症になりかけました。

    熱耐性はそこそこ有るつもりでしたが、業務中に熱中症らしき頭痛で業務をリタイヤしました。

    それまでに、シャツを工夫するも焼け石に水、熱が籠もるの対策すれば→立体メッシュ生地のベスト(散々探してバイク用を発見)を着用しベルトファンで風を送るとそれなりに効果があるも、ベルトファンを複数管理するのが面倒→いっそファンをシステムとして取り付ければOK、と考え数年試行錯誤し今の形に落ち着きました。そもそもそういうグッズがあれば購入してたんですけど、見つけられずでした。

    ネットで調べると熱中症になりやすいのは筋肉量が多い、脂肪が多い、人間のようです。

    熱中症で業務が滞るのは良くない。

    (人員が減ると)周りに負担をかけてしまうので自分がそうならないように作成したんですが、思ったより具合がいいので作成した上に、販売を考えました。但し扱う上で色々と人を選ぶ条件があるので後述いたします。