体形によりますけど、汗だくになりました。防弾チョッキ系はやっぱり体熱が逃げない。6月から10月位はあった方が良さげです。
気温20度以下なら無しでもいけると外したら熱中症まではいかないけど、暑くてきつうございました。地域と気候次第ですが、需要はあると思うんですけどね。
本体のデザインと取付方法も改善したいし、なかなか製品作るのは難しいです。
体形によりますけど、汗だくになりました。防弾チョッキ系はやっぱり体熱が逃げない。6月から10月位はあった方が良さげです。
気温20度以下なら無しでもいけると外したら熱中症まではいかないけど、暑くてきつうございました。地域と気候次第ですが、需要はあると思うんですけどね。
本体のデザインと取付方法も改善したいし、なかなか製品作るのは難しいです。
今月最後の着用テストをして今後は今年のまとめを作成。
一人ではやっぱり限界があるので、人の意見は貴重ですね。改善したもので来年に向けて全部6着作り直して来年に備えます。来年あたりからもうちょい広めたいけど、価値が出るのがニッチ層なんですよね。所詮夏だけの装備だし。
趣味全開でカスタマイズ品も作るけど、広めるなら量販品も規格考えないといけないし。
ステルスシールドとか色々興味ある作成物もまた作り直したいし。
11月からは月に1回程度生存報告と作成報告出す感じです。
気温自体は20度代で、高湿度かつ雨の中でテスト。汗だくになるもメッシュのおかげでシャツと上着に空間があるので体感は快適でした。汗冷え対策になるのは良い感じ。この気温ならファン無しでメッシュベストだけでも良いんですが。
雨でべっちょりの上着をハンガーで干す際に、ベンチシステム突っ込んで回しているとちょっとだけ乾きは良いです。
複数バッテリーあればずっと回せるけど効果は小なのでお気持ち程度
テストして頂いてる友人でトラブル。
なんか弱いってことでUSBコネクタ抜け。着用してると気が付き辛いんでそこら辺も改良必要かなぁ。センサーとかありだけど、高額になりそう。
気長に改良予定。
次回は10月末にテスト予定。
なおテスト最終日は30度超えであって良かった感じでした。
、台風の中テストの報告を9月中に
標準タイプは8月11日に作成したもので統一予定。ファン5個か6個の体型が大きいとか重量がある人向けを作成します。
Amazonで購入したポリプロピレン板
0.2ミリ、0.5ミリ、1ミリで作成予定。
以前は0.75ミリ一択だったんですがまぁ品切れならしょうがない。ただ使い分けでファンの固定は1ミリ その他は0.5ミリで作成して耐久性をテストしてみたいと思います。0.2ミリとかペラペラなんですが、ファンと吸気口を保護するメッシュ板のカバーに使えそう。作成の手間は増えるけど,ファンと板が密着してると接触しやすいんですよね。ヘルメットにも風を送り込む機構もテスト予定。
だいぶ涼しくなったんですが下手すりゃ10月でも汗かきますからね。クソ暑い装備を着ると。
安く簡単に誰でも入手出来る材料で,壊れても自分で直せるを目標に作成しました。出来るだけ簡単な構造,長時間使えて、メンテナンスも最小限で済むのが目標ですが、稼働部あると掃除は必要でした。
試行錯誤で掃除機のホースやらペルチェ素子も入手して試したんですが、意外とホース高いです。ポリプロピレンの板とゴム製の支材と結束バンドの方が半値以下で作れます。面倒ですが。
激安ホースとかあれば良いんですがサイズとか条件の合う物は見つけられませんでした。
ペルチェ素子も買って色々試作はしましたが、板の冷却される面だけは冷たいんですが、冷たさが局部の割に放熱面側の発熱がきっつい。CPUファン位の放熱装置を付けないと放熱し切れず諦めました。放熱し切れないと丸ごと熱源になるし。
メッシュベストと組み合わせの相性も良く無いし。実用化した企業さんはすごいと思います。防水だのなんだのあれはノウハウないと寿命が短くなりそうなんですが、、。
水冷は保水バッグと冷凍ペットボトル利用しようとしたんですが、保水部の管理と重量がネックでした。チューブで冷却はメンテとか考えるとちょっとややこしい。冷却能力は羨ましいんですが、結露とか対策がが。半日使うとなると冷凍ボトルの交換が面倒,勤務時間との兼ね合い考えると冷凍ペットボトル入手も大変。買い物が自由に出来る環境ならいいんですが。冷凍庫も個人で占拠するのも悪いし。そこらへん問題なければ最強の対策だと思います。
とりあえず誰でも作れるよう、使いやすいように説明して作成手順もしっかり書いたつもりですが、やっぱ作る手間がネックですかね。
とにかくボディアーマーや防刃服など上半身が覆われる環境で使える物を追求してます。
大体気温が25度以上あたりから着用してますが,
快適さ>重量+管理の手間
がこの位です。
汗で蒸れるのはあくまで軽減ですが快適です。
ただこれエアフローとか考える必要がありまして、仕組み理解して吸気と排気の流れを整えないと使いこなせません。
一度説明を受ければわかるんですが、意外と気がつき辛いようです。
汗だくだと体力を消耗しますし水分も余計に補給が必要になります。若かったり、精鋭だといらない,別に余裕で暑さは耐えられるってなると思いますが、是非一度お試し頂ければ幸いです。
アマゾンプライム入っているのでアマゾンさんでほとんど購入,残りはほぼダイソーさんで購入です。

右上からダイソーの裁断機(660円)、コンパスカッター(770円)、穴あけ機(2300円程度、プラス社製、でかい)、100円ショップの両面テープ2種類(厚めのと薄手) ハサミ ニッパー
材料
左上から10ミリ*10ミリのクッションテープ、幅20ミリ*厚さ10ミリのクッションテープ,幅20ミリ*厚さ5ミリのクッションテープ、その手間がテープ付き面ファスナー、真ん中にUSB4分岐とUSB3段スイッチ
結束バンドは2種、長いほうがトラスコ社のリリースタイ、再利用可能で知る限り最も安い。10センチで幅3.6ミリ
立体メッシュベストに取付具を結束するための、小さくて安い結束バンド(特に指定無し)の2種類です。
手前側左から5015シロッコファンが3個と75ファン1個 必ず差し込み口がUSBか要確認、uncell社のPCケースファン用メッシュ板4枚
底に敷いてあるのがポリプロピレン板。485*570ミリサイズが2枚。厚さは0.75ミリ。
左手手前がゴム管(収縮チューブの流用)
土台のメッシュベストは後日写真追加予定
写真を撮り忘れですが104ミリ*104ミリの板を20枚と104ミリ*70ミリの板を30枚まずは切り出し。これで約30分
板の4箇所穴あけ機で穴あけ
ここに作業台の写真追加予定
背面部作成開始

ファン用の板に穴を開けて

作業台に貼り付け。爪楊枝の根元に20ミリのゴムチューブを入れて

内側から20ミリ*5ミリのクッションテープを貼り付け。外側にも20ミリ*10ミリのクッションテープを貼り付け。

クッションテープで板の間を支える構造材を作成

両面テープでメッシュ板と貼り付けて

組み立て。ゴムチューブを入れる事で可動域が広がりよく曲がるようになりました。

うまいことファンを厚めの両面テープで貼り付け
穴の位置は上は板は真ん中を中心に50ミリの穴あけ。真ん中の板は左から35ミリの位置で34ミリの穴あけ。次回は左から40ミリにします。

両面テープでファンの電源コードをしっかり固定して更にブラックテープで固定。コードの出口は一度ハサミで三角形に切断、三角形の頂点を切って台形にしてからコードを通して、両面テープで貼り付け、その上で両面テープで貼り付け補強すみ

結束バンドを締めて後部完成。ここまででほぼ90分

前部作成開始

といっても背部と同じ手順で作成

ファン保護メッシュを取り付けて、

組み立て

それぞれ30分程度で計60分

バッテリ保持部は熱対策でメッシュ板を利用

大量に作成した穴あき板を再利用

24ミリ幅の板を作成し

面ファスナーを板に貼り付けて再度穴あけ。見えないけど板の下側に面ファスナーの硬い方が張り付いています。
メッシュベスト側は硬い面、取付側はやわらかい面を利用


こんな感じで前後に取付,小さい結束バンドで止めてます。取付時はメッシュの厚みを潰さない様に表面側のみに全て引っ掛けます。
受板の準備と取付で約90分
ここまでで背面部90分、前部60分、取付部と電源保持部作成で90分で240分程度、慣れてきたら半分位まで短縮出来そうな気がします。

前部は取付方法が3パターンあるので変則的ですが、上向でアイウェアが曇らない付け方と下向きで前部もズボンに入れる場合と入れない場合で付け方が微妙に変わるのでこんな配置です

内側の面ファスナーはこんな配置
面ファスナーの保持力は結構あるのでこれでいけるはず。テストしてダメならもうちょい追加予定
普段使いは今のスイッチの位置で収納しやすいアンド普通の服なら服の上やシャツのボタンの隙間からスイッチ操作できますが、ボディアーマ着用時はバッテリ保持部の下側(隙間有)から配線を出してスイッチは下に垂らします。そうすれば操作できます。
ボディーアーマ着用時ように作成したんですが、通勤時ワイシャツの下につけてます。シャツが汗まみれにならないのと,背中側から下半身に風が流れると、まぁ下半身の後ろ側が快適です。
ズボンの生地次第ですが,ズボンの裾から風が流れると下半身も微妙に涼しいです。
下半身って基本熱中症対策はあまり対象になっていなかったと思うんですが、風が通るとまぁ快適でして、これなしでは基本夏は外出したく無い感じ
費用
一回限りの作成用の工具購入費
切断機660円
コンパスカッター770円
穴あけ機2300
ハサミ,ニッパー計220円
合計3950円
材料費
ポリプロピレン板600円位が2枚1200円
クッションテープ
10ミリ*10ミリ@4m 1400円
5ミリ*20ミリ@5m 1000円
10ミリ*20ミリ@4m 1900円計4300円
メッシュ板20枚で600円位
結束バンド大が100本500円
結束バンド小が300本900円位計2000円
ファンが75154つで1900円位
ファン5015が4個で1000円位計2900円
USBスイッチと4分岐計1300円位
両面テープが2種類で220円
ブラックテープ3個で110円
面ファスナーが10mで1900円計3530円
+5500+2000+2900+3530=13930円
メッシュベストが4400円前後
大雑把に初期投資で22000円位掛かりますが、工具は再利用可、実際利用した材料費はクッションテープはそれぞれ3メートル程度,10ミリ*10ミリの物はバッテリー保持部で30センチ程度の利用で実際にはほとんど使ってません。ファンも8個中4つしか今回使用して無いですし、結束バンドも結構残ってます。
実質的な材料費は、後日追加でしますが1万円ちょいで1着作れます。
ここから
実際使用する材料費
ポリプロピレン板600円位が2枚1200円
クッションテープ
10ミリ*10ミリ200円
5ミリ*20ミリ600円
10ミリ*20ミリ1500円
計2300円
メッシュ150円
結束バンド大が400円
結束バンド小が300円
ファンが7515ファン1個500円
ファン5015が3個で750円
計2100円
USBスイッチと4分岐計1300円位
面ファスナーが2m400円
メッシュベストが4400円前後
合計11300円前後 両面テープや黒テープは略ですね。収縮チューブも略で。
バッテリーは10000ミリアンペアで6時間以上持ちます。ダイソーで1100円
7,8,9,10月着用を想定で外出時ほぼ着用すれば120回は利用でも元は取れると思います。熱中症対策もあるんですが、汗の量が減るんで、快適とはいかないですが、不快感は減らせます。下手すりゃ数日の利用でも元は取れると思います。
運用上注意事項
利用後は手入れ推奨です。ファン保護メッシュは埃が溜まるのでウェットティッシュで清掃,湿気対策で利用終了後もしばらくはファンを回したままにする。
出来れば外装も軽く拭く。メッシュベストは汚れる作業後か、数週間に一回は手洗い。野外で穴掘りとかした場合は全てが終わった後に洗う。
バッテリーは毎日交換,途中で電源が切れた瞬間汗がブワッと出るので面白いですが、まぁ予備バッテリーは必須です。
夏のシーズン終了後も一式清掃,できればある程度バラして清掃推奨です。
通勤で利用してるけどTシャツが汗だくにならないし、暑さ対策をしっかりしたい人にはおすすめです。
ファンですが、、、なかなか壊れないですが、異音や振動するようになったら交換しましょう。
材料にメッシュベスト入れ忘れ 後ほど追加予定
体が膨れるのでワンサイズ大きい服を推奨です
命を守る,は言い過ぎかもそれませんが、もっとすごい製品が出るまではつなぎでお試しください。自作をお願いします。
仕様は大型ファン1 小型ファン3。風量考えると背中に1個は大型が必須。
今までのテスト結果、普通向けと大型向けが必要。普通向けに基本型を作成。
基本型にファン2つ追加で大型用もしくは強化型とする感じ。
ファンは多ければ効果は大も、バッテリーの持ち,取り扱い、サイズが大きくなるので要選択制。
ファン4つはまだどれか止まればわかるし、確認もしやすいが6個は管理大変。本体のサイズも増える。
出来れば最小のサイズで作成し本人が扱えるならファン増やす方がいいかも。
上を見るとキリがないので、まずは基本の最小限のセットを最新版で作成
作成時の変更点は緩衝材の位置と取り付け位置が外側へ移動,結束バンドの輪の中に入れる事でズレを抑制し固定用の両面テープ消費を抑制して生産性向上。
緩衝材追加したの重量も増加しましたが、丈夫さは上がってます。
板の切断は後でいつもの104ミリ四方なんで略

100円ショップの工作板と爪楊枝で作成した作業台。ここで爪楊枝にゴムチューブをつけて構造材を作成

外側が10ミリ幅、内側が5ミリ幅の構造支持材、支持材を外側へずらしたので、送風口幅を確保しつつコンパクト化できました。
穴あき板は事前に準備し差し替え、

上のファンの風向がよろしく無いので風のガイドを作成し取り付け。
爪楊枝が引っ掛かって抜けまくり。要改善
ファンをつけて完成

上部から送風口が一部狭いけど4平方cmは確保しているので良し。
前部は流用して一旦テストへ


後ろだいぶスッキリしたけど、性能はテスト予定,通風口が狭いのはどうだろうか?
風速計だと他と変わらないですが、
受ける感じがどうだか。
8月2日中でテスト完了。
意外と問題無し
今後これに全部作り直していきます。
知人で大規模テストは9月なのでそれまでに全部作り直し。
8月はあとは新規で作成と手直し予定。

ちなみに以前作成したファン6個
風は流れる範囲が広い分性能は良いけど、、、。
日によるけど37度越え環境は生存が無理
そもそもの前提は上着の上にボディアーマー着装時に利用を想定でしたが、まぁ無理。上衣だけでも死にそう
業務上、一瞬ボディアーマー着用しましたけど、まぁ無理。ventilation inner着てても無理です。
28度以上でボディアーマー装着時の汗ばむ程度の環境を基準に作成していますが、まぁそれ以上の過酷な環境でも無いよりは良い感じ
ゴーグル等が曇り辛くできる,上半身の表面から空気を吸って下半身へ送風し熱の籠りを減少は出来ます。快適感よりは不快感を減少させる感じですが、利用者を選ぶ感じですね。扱えない人はどうしても出るかも。慣れよりは工夫できるかですかね
運用するにも工夫が必要,自分で調整や改善する自発性が無いと扱いきれない。
マニュアル充実すればワンチャンですが、多分読まれないので口伝で伝えるのは難しい。
ただ管理だったり、細かい運用で改善点は見えてきたので今週改良版を作成したいけど余裕があればで。
あとはいい感じに壊れたり故障してきたので改善予定,まさか構造も改善する事になるとは思わなかった。
体格によってはファン4つでそれなりに効果は出るんですが、一人一人体格が違うので利用者にフィッティングが必要だし、自分で調整できる人じゃ無いと扱いが難しいかも。着用時に服のサイズや装備品サイズに余裕が無いと無理です。
見た目が珍奇ですが、まぁ効果はあります。デラックスボディだと手放せないレベル,下半身へ風を送ると快適。
いやもう微妙な場所なんですが、蒸れると不快な所に風が通るとほんと快適
前側にも送りたいけど、難しい。
バッテリーの持ちと能力のバランス考えるとファン4つが標準,強化版はデラックスボディ向けで作成予定です。
次の週末終わりまでに5着改良とメンテ,新作1着作成目標,土日は写真アップ予定。
リュックの汗対策になるのと冬でも汗をかく可能性がある場合は使えるのですが、まぁ説明書や解説の充実が必要
通常型,ファン6個の強化型,送風口を一部特化型を作成 以前の型より機能的には向上したけど、見た目が、、、。
土日で複数人でテストして来週から結果まとめて8月1,2の土日までにサイト更新予定

前面の排気を首から顔向に。
湿度高めの排気なんで不快かと思いきやクソ暑い環境だと快適になります。

左右にファンを追加,快適度は上がってけどバッテリーも増やしたので重い。
配線周りも自作しても良いけど、面倒なんで既製品だけで作成してます。
体重が軽い人ならファン4つで多分いけますが、デラックスボディや、大きいサイズの方だとファン4つじゃ多分無理。
走ったりなければまぁなんとかなるけど、30度超えの野外を想定するとやっぱきつい。
快適度は上がりますが、原価だけで11000円超え、アンド耐久性未知数なんで、販売は当分無理そうです。
数年一人で細々と改良してたけど、他人でテストして意見もらうと、改良がめっちゃ捗ります。そこらへんも今後公開しますんで、自作できる人は作成方法過去ログにあるのでどうかお試しください。
左右はちょっと要検討
6人/日データ取得 課題追加
基本警備ならせいぜい歩く位で、発熱に対する換気能力も十分かと思いきや、夏のクソ暑さを忘れていて能力不足が判明、
形状も改善要、体型ごとのカスタマイズも必要、排気も再利用のアイデア頂き検証要
通常用と強力型の2タイプが必要、
下半身に送風は思いの外快適で要検討
手入れも野外では汚れがひどくなるので毎日手入れ必要かも、。要件証
他人でのテストは良いデータが取れたので感謝
装備付けたままハンガーに吊るしておくと後部の重量でベストが伸びる。取り外しはできるけど面倒だし、対策も考え中。
メンテナンスと取扱マニュアルも準備してますが、意外と書かないと分かり辛い項目もあるし、7月中に複数人にマニュアル渡してテスト予定間に合うだろうか。
もちろん防水性は無いので屋内で使用
蒸し暑い状況でも、湿度が高い空気でも、体表面を風が通ると涼しいですね。
台風だしみんな使わんだろってテスト用のセットを持参せず、知人でテストは出来ず。
販売はしたいけど、他人様で実地テストせずは怖いかなぁ。XもHPもあんま反応無いし、まずは焦らずしっかりテストしてからですかね。
前々から気になっていたので背面部のみでテストしウォーキング。

リュック背負って歩くだけなら背面部だけでも結構良いかも。
ただ見た目が良くないけど、前部のファンがないと暑い。
どっちみち暑い環境で使うんですが、吸気するファンの周りは下着も汗染みが出来ない上に熱感というか、熱が籠る嫌な感じが無いんですよね。
まぁフルで4つファン使うのベストなんですが、普及用に背面部だけも、作成や販売はありかも。
7月までまた色々試して改良したいと思います。


メインで利用はこちら
両方とも背面部下部はズボンに突っ込んで利用します。ちょっとだけ下半身側も涼しい気がします。

改善点 左右にバッテリー保持部に風が通るようにしました。
マジックテープで緩く保持しつつ保持するクッション材間に隙間を作り、風の通る部分にクッション材を入れることでコアンダ効果により緩くですが風が通ります。
ということで実際組んだ所、保持材が少なくてフニャフニャするので

見辛いですが上部に一本保持材を追加してファン周りも2重化して補強。
これで267グラム。
バッテリーは5000ミリアンペアで107グラム、10000ミリアンペアで220グラム程。
組み合わせで5000ミリアンペアで10時間程度は持つので予備5000ミリ2個持ち歩きで481グラム程度。
バッテリーは5000ミリと10000ミリでサイズが違うので作成時にどっちか決めるか、工夫して保持部のサイズ可変化した方が良いです。

リュックやプレキャリ用に作成
100円ショップ(セリア社)のメッシュシート(車のシートコーナー)とポリプロピレンの板、ファンとUSBスイッチ、両面テープと発泡ゴムの緩衝材と結束バンド。
原価は2200円前後。バッテリーは別
ファンと緩衝材とスイッチと板と両目テープと結束バンド代。作成の人件費は自分用なので計算せず。手間と時間考えると、よくわかんない。

内部構造はこんな感じ。
バッテリー保持部は揺れ対策で斜めに部品を取付しています。反対側は予備バッテリー入れ。下側の発泡ゴム厚めに貼ってるのは、両面テープで固定しても、結構落ちるんです。振動とかで揺れる、ズレるせいかも。



完成品 大体300ミリアンペア計算で稼働。時間はバッテリーと相談で

リュックなりプレキャリへの取付はこの辺のお道具で適当に。
Dリングとかベルトで作るのも手なんですが、面倒なので適当に。

リュック取付時は背中ではなく腰のあたり推奨。大型リュックなら上下に必要です。
前提なんですが、リュックならTシャツと直接メッシュが触れていること前提です。上衣越しだと当然効果は低いので。
プレキャリならコンバットシャツが前提。
上衣ありならメッシュベスト型じゃ無いと意味ないのでご注意下さい。
我慢できる程度の暑さなら、扱いの面倒臭さがまさります。汗をかきすぎる、我慢しきれない位の暑さ向け装備です。
2026年、セリアさんで今年もメッシュシートは販売してることは確認出来ました。

見た目通り。
左が新型 右側旧型
新規格の板を作成して背面用を一新。
中央部のファンの位置がやや真ん中寄りに。
今までは背面部の上部は背中の上部でしたが、首後ろまで引き上げて、全長も伸ばしました。→見た目上よくないので下の位置へ戻しました。
トイレの際も邪魔にならないサイズにしないと大問題が発生するので、全長は一人一人カスタマイズが必須。しばらくテスト予定
Lサイズ作成はしばらく延期
上衣を着たら即、汗をかくような暑い向け装備だなぁと実感。重いし。早ければ5月から利用開始、去年は11月辺りまで利用してたので、初期導入で月22日勤務で計算して150日ちょい利用するとして、導入で16000円程度、1日100円程度の経費(電気代と手間は計算外)
ちょっと蒸れるなって日はやっぱり快適ですけど、重量と嵩張るからメリットとデメリットを比較してもそんなにありがたみは無かった。もうちょい暑くなってからが本番ですかね。
あれば地獄のような暑さも和らぐけど、人にはおすすめし難いですね。手間暇かけても体を楽にしたい、初めての物品でも取り扱いはなんとなくできる、かつメンテナンスとかも自分で出来る人じゃないとデメリットに目がいって、後悔しそう。とはいえ、無いと熱中症になりかねん環境の人には必需品になると思うですけどね。
今回は104ミリを基本サイズで作成
切断ミスで板を無駄に、。。
規格を色々変えすぎて以前の在庫が再加工が必要になり精神的にショックが。
新規格で形までは作成するも写真を撮り忘れていました。一回完成させて再度1から写真撮影予定。
見た目がマシになりましたが、加工難易度がちょい上がりました


左がMサイズ、右が3XLサイズ

Mサイズ


完成品

面ファスナーと板でメッシュベストに取付具を貼り付け。

上に着衣する際に引っ掛かるのでヒートガンで板を曲げて、面ファスナーで止められるように

前面も同じく面ファスナーと取付具を使用。
バッテリーポーチは余った板で適当に作成、メッシュベストへもいつもの括り付けで固定。バッテリーポーチの下側から配線を出すのでバッテリー落下防止のために左下に一本リリースタイを付けてます。


スイッチはぶらつくと邪魔なので、触らない時は引っ掛ける予定。
背面部もデザインの関係でやり直しなので、5月ゴーデンウィーク前にはハンドメイド作家デビューしたいけど、まだまだ改善点が多い。
前部と背面部、配線とスイッチ、バッテリーポーチとそれぞれの取付具をハンドメイドで作成。
購入者はメッシュベストは自分で購入して明日のもらうのと取付具も付けてもらう方向で、

まずは前部用板を作成。ちょっと良い裁断機を購入。74ミリ*106ミリの板を30枚作成。
真ん中を横にずばっと切断。裁断機で扱える大きさにしてから左右から横幅106ミリずつ切断し、後は76ミリずつで切断
なぜ順番があるかは、理由がありまして、垂直に切断する際に基準面が必要、既製品の切断面は垂直で信用できるんですが、自分でカットした分は歪んでることが多いです。
文章だと全くわからないと思いますが、実際何も考えずにカットすると歪みます。

横にずばっと切断後はこうカットしてから、

こうカットすると歪み辛くなります。
、レーザーカッターとかあれば、気にしなくても良いんでしょうが、手作業だと細かい工夫が必要でした。全部の板を揃えてみると切断面が斜め、大きさが外れ値のものが出るので、廃棄か、あとで再加工してメッシュベスト取付用に回します。

穴あけ。ここで106ミリで幅を取っている理由ですが、穴あけ機の幅とたまたま一緒で、中心が取りやすいからです。
裁断機に板をセット、上から見て106ミリで上下をちょいちょい確認し微調整すれば中心が上手く取れるので、106ミリで作成しています。


一部写真が前回の使い回しですが両面テープを要所に貼って左右の通風口を作成、内側は粘着テープが付いているのでファン周りはファンに圧着、それ以外はブラックテープで止めてます。

左右作って前部は完成。
左側の穴あきの板は、立体メッシュのベストに取り付け用です。長細い板を組み合わせるよりは最初から四角い板にマジックテープを組み合わせた方が取り付けが楽になるはず。

横にズバッとハサミで切断。
裁断機で扱えるサイズにしてから10.6ミリ四方の板を20枚作成します。

作成した板を穴あけ。大型穴あけ機ならまとめて穴を開けられますが、小さな物だと2枚くらいが限界です。
80ミリピッチの穴あけ機で中心を取って左右から穴あけをすると穴は板の外側へ端から9ミリの幅を残して、上下の端から10ミリの幅を残しています。外周から左右は9ミリ、上下は10ミリ幅です。
穴あけ機の奥行きで仕様が変わるので、どっち側(左右なのか上下からか)から穴あけをしたか分かるように印を残します。板真ん中右側にマジックで今回残しています。板は表はざらざら、裏は滑らかと違いがあるので、特性を利用します。中を風が通るので中が滑らかな面になるようにします。

板に穴を開けます。ファン取付用の板(左側)と今回工夫したベスト取付用板の2種類作成。
穴あけ時にいらない木の板かカッターマットがあると便利です。

固定台に板を並べます。風が上から下に流れる関係で下に来る方が外側になるように配置。

真ん中辺りに背中の真ん中用のファン用板を配置

ファンの動作確認をして異常が無い事を確認してから保護メッシュ板とファンに両面テープを貼り付け

並べた板に両面テープを貼り付け。あまり長く両面テープを貼ると全体的に曲がり辛くなるので、要所のみに貼ります。

発泡ゴムの風の誘導路を貼ります。これが潰れると排気できないので、素材の選定が意外と大変でした。片面(内側)に接着剤が付いているので、ファン周りはファンに貼り付けて、残りはブラックテープで保護します。
電線は上手いこと引き回して外に出します。これ引っ掛けるとファンから線が抜けるので、その辺も考えて要所は両面テープで止めて事故防止に努めます。

見ての通りファン周りはしっかり貼ります。ファンの保護のため、ファンの排気口の横にも発泡ゴムの切れ端を追加してます。


板を貼る時は向きと順番に注意します。風の排気の流れで下流側の板が常に外側の配置になります。
実際にやると分かるのですが、板の裏表は注意。暗い所でやると事故が起きます。
穴に結束バンドを入れて止めて完成。
結構緩めに止めています。キツくすると歪むので注意。ファンの吸気口周りはマジックテープで止めるのでベスト装着時に結束バンドの末端が外になるように取り付け。それ以外は各自の趣味でokです。

まずは土台となる立体メッシュベスト。
MサイズからL、XL、2XL、3XLサイズまで購入済み、この装備は胴回りがデラックスな人向けなんで多分これ以下のサイズは入らないはず。

左上から作成に必要な道具
ダイソーの裁断機(660円)、ハサミ、ニッパー、コンパスカッター(770円)、100円ショップのテープ台(330円)、穴あけ機(価格不明、家族から借り物)100円ショップでも小さめならありますが、ピッチが80ミリ推奨
材料
右上からテープ付き面ファスナー、
発泡ゴムのクッション材(各社多様な物あり、使いやすいのは幅20ミリ高さ10ミリでした。
結束バンド2種類(再利用可能な板を結束用・長いほうがトラスコ社のリリースタイ、再利用可能で知る限り最も安い。10センチで幅3.6ミリ、立体メッシュベストに取付具を結束するための、小さくて安い物(特に指定無し)の2種類です。
)手前側左から5015シロッコファンが4個(必ずUSBか確認要、uncell社のPCケースファン防塵グリル、メッシュの保護板4枚、発泡ゴムの内張用のプラックテープ、
手前側右側はモバイルバッテリーとUSBスイッチとUSB4分岐配線具
底に敷いてあるのがポリプロピレン板。485*570ミリサイズが2枚。
実はもっとお金を使えば良い案はあるんですが、安くて作りやすい、を追求してこの形になりました。

あったら便利道具
発泡スチロールプロックと竹串の固定台。まっすぐ板同士を張るのと発泡ゴムを貼るのに利用

前回の続きで完成品 前面

後部 全体的に歪んでますが、大きめサイズなんで調整が効きます。

バッテリーポーチ
100円ショップの10000ミリAh 定格5800ミリです。ファン4つで900ミリ前後なので大体6時間か、もうちょい稼働出来ます。
基本的に暑い夏の日に勤務するとなると、人間そんなに稼働出来ないので、2時間交代とかになるはず。
6時間あればまぁ大丈夫かと。
もちろん予備バッテリーはご準備して下さい。

パワーは3段階のスイッチを利用、音を消したい時、風速を調整したい時には左手で操作します。

ぶらぶらしてると邪魔なので未使用時はバッテリーポーチの蓋にあるマジックテープで挟み込んでいます。
自分では何度も作り直しているので書ききれてない細かいノウハウがあるんですが、取捨選択で悩んでいます。
一部の人は見れば作りは大体把握できると思うのですが、多分普通の人だとわからないとご意見を頂いてまして、ちょっと時間かけてやはり作成方法を全体的に見直します。
デメリット
費用が結構かかります、立体メッシュ生地のベストで5000円程度、材料費も原価で5000円程度、(ただし余る部分もあるのと工具含め、初期投資で8000円程度)、モバイルバッテリーで1000円程度で、1万4000円程度は掛かります。自分用に作る分にはプライスレスで作業出来ますが、、、。他人の分は無理です。外注するといくらになるか、見当もつきません。
体型ごとにカスタマイズが必須、取り付けや調整が必要。取り扱いと手入れ等々結構気を使います。
重量が1~2キロは増えます。立体メッシュベストがちくちく、バッテリー管理が面倒、振動と騒音、ファンや配線、モバイルバッテリーの利用環境としては良くない、壊れた際にDIYで修理できるように工夫はしていますが、器用さがないと難しいようです。見た目も膨らむので違和感が出ますし、制服も1周り大きめのものが必要になります。
多分プラモやラジコンの組み立て経験がないと修理ができないかも知れません。
メリット
身体の表面に熱が籠もらないおかげで、汗の量が減ります。水分の補給量も減りました。制服を絞ると汗が出るような状況が改善しました。熱による疲労は改善します。
冷却剤を使う物も検討したんですが、あれは水分がまとわりつくので不採用。ペルチェ素子は、素子の所は冷えるんだけど、、。冷たさを広げるのが困難で先送りしました。
どれだけ部品がもつか? 製品としての寿命が読めません。まともな企業なら保証できない以上、商品化はしないと思います。空調服は外気を取り込む関係で、基本的にファンが乾燥した環境で利用できるんですが、ventilation innersystemは湿度の高い空気をファンの中を通るので、電気部品には良くない環境です。
ある意味経済性を無視して、熱中症対策だけ、を念頭においた運用を許容出来る方のみご利用ください。
(使用後湿度が下がるように、しばらくファンを回して除湿さえしっかりしてれば壊れ辛いはずですが、皆さんの汗とか?体臭とか?がファンを通るとなるとまぁファンにはよろしくない環境かと思われます。)

まずはテープ付き面ファスナーを貼る場所に合わせて切ります。
メッシュベストに直付けしてもいいんですが取り外しできる方が手入れを考えると全然楽です。

背部と前部の本体に面ファスナーの片面を貼り付け、反対面を端材を利用して作成する取り付け板に貼ります

こんな感じで面ファスナーと板に丸ごと穴を開けます。理想は面ファスナーもしっかり括り付けるんですが、今回は手を抜いて長さバラバラです。

切って貼って穴開けて、ここまでは実はまだ楽です。

画面真ん中辺り、板をメッシュベストに取り付けてます。小さいタイラップで、メッシュベストの1番外のあみあみへ取り付けます。ここで面倒がってメッシュベストを貫通するように取り付けるとメッシュが潰れるので注意。

背面と前面から回した線をここにまとめます。この辺は潰れないように発泡ゴムで保護します。蓋をつけてタイラップで縛り、面ファスナーで開け閉めできるようにします。
バッテリーなどは結構適当にポーチや板でホルダーを作成します。
そこら辺はまた後日

まずは板を切断 横に大きく切断し裁断機で切れるサイズに分割、その後縦に切断します。大きく切断時は大体歪むのでわざと無駄な部分を作りつつ、上下から縦106ミリ、横72ミリで基本の板を作成します。

板に左右から穴あけ機で穴を作成します。後部と同じく板にファン用の穴あけと、保護メッシュとファンに両面テープを貼ります。

固定台上で順番に板を並べて、後部と同じく両面テープとゴムを挟んで固

最後結束バンドを通し締めて前部は完成させます。
取り付け部と配線絡みは明日日曜日には更新します。本日テストしてたらちょっとした改良で試行錯誤。見た目さらに変になるけど、快適度が大幅アップする方法をテストしてたら時間が無くなりました。
今日更新時に配線絡みも追記する 備忘
携帯のみで更新
この後編集

材料:ポリプロピレン板480mm×570mm、緩衝材兼排気口を支える発泡ゴムの巻物、真ん中奥が、結束バンド、手前の右はUSBAの4分岐ハブと、USBの3段階スイッチ、左奥は7515サイズのUSBファン、ファンの給気口を保護する防塵グリル(メッシュの板)、手前は5015サイズのUSBファン4個、ブラックテープ、ファンは4個使うのですが、ファンのアンペア数の関係で7515を1個、5015を3個使うのが1アンペアの枠内で最大なので、利用時は混在させます、後日、写真取り直しで差し替え予定、訂正

作成用品 ポリプロピレンを切れる裁断機(ダイソー600円)、両面テープを扱いやすくするテープ台、穴あけ機、コンパスカッター、ハサミ。十字型の機械は電流値調べる奴、左下は風速測定機、右下のニッパーは場合により利用

まずは大きい板を上下で半分に大きくカットして裁断機で扱えるサイズに切り分けます,その後、長い辺を裁断機に横に差し込んで106ミリの正方形の板を作成します、

サイズは正方形のものは106ミリ四方、端材はあとでメッシュベストに取り付けする際に使うので取っておきます。穴あけ機の穴の中心間が80ミリ、穴の直径が6ミリ、排気口を支える発泡ゴムの高さが20ミリ、幅が10ミリ、排気口のサイズとバランス、ファンの排気がスムーズに行えるサイズで試行錯誤してこのサイズになりました。板の端から10ミリの余長、6ミリの穴、穴の間が74ミリ、再度6ミリの穴、10ミリの余長の合計で106ミリ、絵にしないとわかり辛いですね、後日、課題

106ミリの板に穴を開けます、両面テープで止めているだけだと、壊れるので、左右に穴を開けて結束バンドで止めます、再利用可能な結束バンドを使えば再利用できるのとメンテナンスでバラす事があるので、分解結合できるようにしています(但し両面テープは再度貼り直しが必要なので、強力だけどはがせる両面テープを利用)

任意の板にファン用の穴を開けます、コンパスカッターに気がつくまではドリルや穴あけポンチやら試行錯誤しましたが、おそらく手間ひま時間考えると当分これが最善かと。その下の板(見え辛いですがメッシュ状のプラ板です)に両面テープを貼り付けます

ファンをしっかり固定するために両面テープを貼ります、あとはメッシュの中心とファンの中心を慎重に合わせつつ貼り付けます、だんだん面倒になって写真取っていませんが、ファンは必ず検品して異音がしないか、振動がないか確認してから上記作業をしましょう。

唐突に出てくる仮組用の固定台(発泡スチロールのブロックに竹串製)で仮止めしつつ、両面テープを間隔を開けて貼ります。発泡ゴムの全面に両面テープを貼ると完全に固定されてブロックみたいになり、曲がらなくなります。屈曲できる仕組みがないと、着用時に非常に不快です。試行錯誤の末、この形になりました、板の順番は写真参照、風の流れを考えてお察し)ファンですが、上部と中部に2個ないと弱い気がします、身体のサイズと、DXなボディの関係かも知れません。

非常に見辛いですが、発泡ゴムで排気口の左右の壁を作ります、その上に両面テープを貼ってます、発砲ゴムの20ミリの面の片側が接着面があり、紙で覆われていますが、この紙、長年利用すると剥離するので、ファンと密着する部分以外は、先にブラックテープで覆います。


結束バンドで止めて背面部は完成、本来なら前部の作成と、前部背面部の両方に接着剤付きマジックテープの片側を貼り付け、立体メッシュ生地のベスト側にポリプロピレンの切れ端で作る取付具にマジックテープの片側を貼って、ベストに取り付けまで説明予定でしたが、色々諸般の事情により、土日に更新します。
備忘 配線端末の処理とか角の処、写真には映らない購入したけど不採用になった品々 1アンペア制限 電線系は自作すればアンペア上げられる バッテリの定格容量と稼働時間、裁断機の種類、
なぜ作成に至ったのかを記述します。
警備業務に従事した際にボディアーマーを着用したのですが、暑い、着用しただけで熱中症になりかけました。
熱耐性はそこそこ有るつもりでしたが、業務中に熱中症らしき頭痛で業務をリタイヤしました。
それまでに、シャツを工夫するも焼け石に水、熱が籠もるの対策すれば→立体メッシュ生地のベスト(散々探してバイク用を発見)を着用しベルトファンで風を送るとそれなりに効果があるも、ベルトファンを複数管理するのが面倒→いっそファンをシステムとして取り付ければOK、と考え数年試行錯誤し今の形に落ち着きました。そもそもそういうグッズがあれば購入してたんですけど、見つけられずでした。
ネットで調べると熱中症になりやすいのは筋肉量が多い、脂肪が多い、人間のようです。
熱中症で業務が滞るのは良くない。
(人員が減ると)周りに負担をかけてしまうので自分がそうならないように作成したんですが、思ったより具合がいいので作成した上に、販売を考えました。但し扱う上で色々と人を選ぶ条件があるので後述いたします。