仕様は大型ファン1 小型ファン3。風量考えると背中に1個は大型が必須。
今までのテスト結果、普通向けと大型向けが必要。普通向けに基本型を作成。
基本型にファン2つ追加で大型用もしくは強化型とする感じ。
ファンは多ければ効果は大も、バッテリーの持ち,取り扱い、サイズが大きくなるので要選択制。
ファン4つはまだどれか止まればわかるし、確認もしやすいが6個は管理大変。本体のサイズも増える。
出来れば最小のサイズで作成し本人が扱えるならファン増やす方がいいかも。
上を見るとキリがないので、まずは基本の最小限のセットを最新版で作成
作成時の変更点は緩衝材の位置と取り付け位置が外側へ移動,結束バンドの輪の中に入れる事でズレを抑制し固定用の両面テープ消費を抑制して生産性向上。
緩衝材追加したの重量も増加しましたが、丈夫さは上がってます。
板の切断は後でいつもの104ミリ四方なんで略

100円ショップの工作板と爪楊枝で作成した作業台。ここで爪楊枝にゴムチューブをつけて構造材を作成

外側が10ミリ幅、内側が5ミリ幅の構造支持材、支持材を外側へずらしたので、送風口幅を確保しつつコンパクト化できました。
穴あき板は事前に準備し差し替え、

上のファンの風向がよろしく無いので風のガイドを作成し取り付け。
爪楊枝が引っ掛かって抜けまくり。要改善
ファンをつけて完成

上部から送風口が一部狭いけど4平方cmは確保しているので良し。
前部は流用して一旦テストへ


後ろだいぶスッキリしたけど、性能はテスト予定,通風口が狭いのはどうだろうか?
風速計だと他と変わらないですが、
受ける感じがどうだか。
8月2日中でテスト完了。
意外と問題無し
今後これに全部作り直していきます。
知人で大規模テストは9月なのでそれまでに全部作り直し。
8月はあとは新規で作成と手直し予定。

ちなみに以前作成したファン6個
風は流れる範囲が広い分性能は良いけど、、、。
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