投稿者: Ventilationinnersystemmaster

  • デメリットとメリット 2

    デメリット

    体型ごとにカスタマイズしないと使い辛い、

    使用後はしばらく陰干ししつつ、ファンを付けっぱで湿度を飛ばさないと行けない、見た目がメッシュベストと装置の分でそこそこ膨らむので制服が大きめサイズじゃないと使えない、

    部品作成がめんどくさい上に組み上げが意外と厄介、

    ベストへの取り付けが部品と面ファスナーで面倒

    メリット

    ズボンへ空気を逃すと下半身側も結構涼しい

    面ファスナーで脱着可能でベストを洗える

  • 後々サイト作り直します

    あかん、よくわからない

  • デメリットとメリット

    デメリット

    費用が結構かかります、試行錯誤で数万円が飛びました。完成形は、メッシュベスト、モバイルバッテリーで5000円以上別途かかり、システムの構成パーツ原価と作成時間の費用、作成工具を償却することを考えても安くは難しいので高額になります。自分で使うようの、満足できる性能の品は最低でも1万円以上の費用と、準備のための取り付けで1時間以上はかかりますし、取り扱いも習熟するまでは結構トラブルが多いです。線が抜けたり(安全上、配線周りは引っ掛けた際に抜けるように構成しているので)最初の組み上げも頭使うんですよね、、、。

    他にも装備重量が増える、立体メッシュベストがちくちくする、バッテリー管理が面倒、振動と騒音がある、ファンや配線、モバイルバッテリーの利用環境としては良くない、着用時の空気の流れを考えないと効率が悪い、壊れた際にDIYで修理できるように工夫はしていますが、そこそこ器用さがないと難しいようです。

    見ればこういう仕組みで、この部品はこういう効果を狙ってつけてるんだろう、と何となく分かる方(多分プラモやラジコンの組み立て経験がないと難しい模様)でないと修理ができないかも知れません。湿度が高い環境だとかなり効果が下がります。

    メリット

    身体の表面に熱が籠もらないおかげで、汗の量が減ります。制服を絞ると汗が出るような状況が改善されます。

    ただあくまで熱が籠もらないだけで暑いのは変わらないんですけど。でも夏はこれなしでは勤務できないレベル

  • 作成までの経緯

    なぜ作成に至ったのかを記述します。

    警備業務に従事した際にボディアーマ的ななにかを着用したのですが、暑い、着用しただけで熱中症になりかけました。

    シャツを工夫するも焼け石に水、熱が籠もるの対策すれば→立体メッシュ生地のベストを着用しベルトファンで風を送るとそれなりに効果があるも、ベルトファンを複数管理するのが面倒→いっそファンをシステムとして取り付ければOK、と考え数年試行錯誤し今の形に落ち着きました。そもそもそういうグッズがあれば購入してたんですけど、見つけられずでした。

    ネットで調べると熱中症になりやすいのは筋肉量が多い、脂肪が多い、人間のようです。

    熱中症で業務が滞るのは良くない。

    (人員が減ると)周りに負担をかけてしまうので自分がそうならないように作成したんですが、思ったより具合がいいので作成した上に、販売を考えました。但し扱う上で色々と人を選ぶ条件があるので後述いたします。