はじめに

暑熱順化したうえで、空調服が使えない方、制服の上に特殊な装備をつける方向けの身体に熱がこもらない工夫をした装備品を考えました。一般企業様では製品化が難しいため(後日後述)、個人で作成、販売予定。防刃服やボディアーマーなどを想定し、一部職業と(特定の趣味)の方向けです。気温が高い状況で屋外で利用を想定改良点があとから出るので、個人で試しつつ改良中、「排気型放熱装備」で実用新案登録済、「ventilation inner system」で商標登録出願中

  • 挨拶

    一部の方向け熱中症対策の仕組みを考えたので製品を作成しました。屋内勤務や事務の方には不要なものですが、、、。世の中には必要な人がいるんです。こういうニッチなものが

    紹介ページ

    暑熱順化したうえで、制服の上に特殊な装備を着る方へ向け装備品を考えました。一般企業様では製品化が難しいため(後日後述)、個人で作成、販売予定。

    防刃服やボディアーマーなどを想定し、一部職業と(特定の趣味)の方向けです。気温が高い状況で屋外で利用を想定・改良点があとから出るので、個人で試しつつ改良中、「排気型放熱装備」で実用新案登録済、「ventilation inner system」で商標登録出願中

    仕組みは立体メッシュ構造の生地とファンを組み合わせて体表面の熱を含んだ空気を排出することで 装着した装備内の身体に熱が籠もらないようにする仕組みです。

    なぜ作成に至ったのかを記述します。

    警備業務に従事した際にボディアーマ的ななにかを着用したのですが、暑い、着用しただけで熱中症になりかけました。

    シャツを工夫するも焼け石に水、熱が籠もるの対策すれば→立体メッシュ生地のベストを着用しベルトファンで風を送るとそれなりに効果があるも、ベルトファンを複数管理するのが面倒→いっそファンをシステムとして取り付ければOK、と考え数年試行錯誤し今の形に落ち着きました。そもそもそういうグッズがあれば購入してたんですけど、見つけられずでした。

    ネットで調べると熱中症になりやすいのは筋肉量が多い、脂肪が多い、人間のようです。

    熱中症で業務が滞るのは良くない。

    (人員が減ると)周りに負担をかけてしまうので自分がそうならないように作成したんですが、思ったより具合がいいので作成した上に、販売を考えました。但し扱う上で色々と人を選ぶ条件があるので後述いたします。

  • 作成までの経緯

    なぜ作成に至ったのかを記述します。 警備業務に従事した際にボディアーマ的ななにかを着用したのですが、暑い、着用…