②背面部作成・4月更新版

横にズバッとハサミで切断。

裁断機で扱えるサイズにしてから10.6ミリ四方の板を20枚作成します。

作成した板を穴あけ。大型穴あけ機ならまとめて穴を開けられますが、小さな物だと2枚くらいが限界です。

80ミリピッチの穴あけ機で中心を取って左右から穴あけをすると穴は板の外側へ端から8ミリの幅を残して、上下の端から10ミリの幅を残しています。外周から左右は8ミリ、上下は10ミリ幅です。

穴あけ機の奥行きで仕様が変わるので、どっち側(左右なのか上下からか)から穴あけをしたか分かるように印を残します。板真ん中右側にマジックで今回残しています。板は表はざらざら、裏は滑らかと違いがあるので、特性を利用します。中を風が通るので中が滑らかな面になるようにします。

板に穴を開けます。ファン取付用の板(左側)と今回工夫したベスト取付用板の2種類作成。

穴あけ時にいらない木の板かカッターマットがあると便利です。

固定台に板を並べます。風が上から下に流れる関係で下に来る方が外側になるように配置。

真ん中辺りに背中の真ん中用のファン用板を配置

ファンの動作確認をして異常が無い事を確認してから保護メッシュ板とファンに両面テープを貼り付け

並べた板に両面テープを貼り付け。あまり長く両面テープを貼ると全体的に曲がり辛くなるので、要所のみに貼ります。

発泡ゴムの風の誘導路を貼ります。これが潰れると排気できないので、素材の選定が意外と大変でした。片面(内側)に接着剤が付いているので、ファン周りはファンに貼り付けて、残りはブラックテープで保護します。

電線は上手いこと引き回して外に出します。これ引っ掛けるとファンから線が抜けるので、その辺も考えて要所は両面テープで止めて事故防止に努めます。

見ての通りファン周りはしっかり貼ります。ファンの保護のため、ファンの排気口の横にも発泡ゴムの切れ端を追加してます。

板を貼る時は向きと順番に注意します。風の排気の流れで下流側の板が常に外側の配置になります。

実際にやると分かるのですが、板の裏表は注意。暗い所でやると事故が起きます。

穴に結束バンドを入れて止めて完成。

結構緩めに止めています。キツくすると歪むので注意。ファンの吸気口周りはマジックテープで止めるのでベスト装着時に結束バンドの末端が外になるように取り付け。それ以外は各自の趣味でokです。

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