①背面部

この後編集

材料:ポリプロピレン板480mm×570mm、緩衝材兼排気口を支える発泡ゴムの巻物、真ん中奥が、結束バンド、手前の右はUSBAの4分岐ハブと、USBの3段階スイッチ、左奥は7515サイズのUSBファン、ファンの給気口を保護する防塵グリル(メッシュの板)、手前は5015サイズのUSBファン4個、ブラックテープ、ファンは4個使うのですが、ファンのアンペア数の関係で7515を1個、5015を3個使うのが1アンペアの枠内で最大なので、利用時は混在させます、後日、写真取り直しで差し替え予定、訂正

作成用品 ポリプロピレンを切れる裁断機(ダイソー600円)、両面テープを扱いやすくするテープ台、穴あけ機、コンパスカッター、ハサミ。十字型の機械は電流値調べる奴、左下は風速測定機、右下のニッパーは場合により利用

まずは大きい板を上下で半分に大きくカットして裁断機で扱えるサイズに切り分けます,その後、長い辺を裁断機に横に差し込んで106ミリの正方形の板を作成します、

サイズは正方形のものは106ミリ四方、端材はあとでメッシュベストに取り付けする際に使うので取っておきます。穴あけ機の穴の中心間が80ミリ、穴の直径が6ミリ、排気口を支える発泡ゴムの高さが20ミリ、幅が10ミリ、排気口のサイズとバランス、ファンの排気がスムーズに行えるサイズで試行錯誤してこのサイズになりました。板の端から10ミリの余長、6ミリの穴、穴の間が74ミリ、再度6ミリの穴、10ミリの余長の合計で106ミリ、絵にしないとわかり辛いですね、後日、課題

106ミリの板に穴を開けます、両面テープで止めているだけだと、壊れるので、左右に穴を開けて結束バンドで止めます、再利用可能な結束バンドを使えば再利用できるのとメンテナンスでバラす事があるので、分解結合できるようにしています(但し両面テープは再度貼り直しが必要なので、強力だけどはがせる両面テープを利用)

任意の板にファン用の穴を開けます、コンパスカッターに気がつくまではドリルや穴あけポンチやら試行錯誤しましたが、おそらく手間ひま時間考えると当分これが最善かと。その下の板(見え辛いですがメッシュ状のプラ板です)に両面テープを貼り付けます

ファンをしっかり固定するために両面テープを貼ります、あとはメッシュの中心とファンの中心を慎重に合わせつつ貼り付けます、だんだん面倒になって写真取っていませんが、ファンは必ず検品して異音がしないか、振動がないか確認してから上記作業をしましょう。

唐突に出てくる仮組用の固定台(発泡スチロールのブロックに竹串製)で仮止めしつつ、両面テープを間隔を開けて貼ります。発泡ゴムの全面に両面テープを貼ると完全に固定されてブロックみたいになり、曲がらなくなります。屈曲できる仕組みがないと、着用時に非常に不快です。試行錯誤の末、この形になりました、板の順番は写真参照、風の流れを考えてお察し)ファンですが、上部と中部に2個ないと弱い気がします、身体のサイズと、DXなボディの関係かも知れません。

非常に見辛いですが、発泡ゴムで排気口の左右の壁を作ります、その上に両面テープを貼ってます、発砲ゴムの20ミリの面の片側が接着面があり、紙で覆われていますが、この紙、長年利用すると剥離するので、ファンと密着する部分以外は、先にブラックテープで覆います。

結束バンドで止めて背面部は完成、本来なら前部の作成と、前部背面部の両方に接着剤付きマジックテープの片側を貼り付け、立体メッシュ生地のベスト側にポリプロピレンの切れ端で作る取付具にマジックテープの片側を貼って、ベストに取り付けまで説明予定でしたが、色々諸般の事情により、土日に更新します。

備忘 配線端末の処理とか角の処、写真には映らない購入したけど不採用になった品々 1アンペア制限 電線系は自作すればアンペア上げられる バッテリの定格容量と稼働時間、裁断機の種類、

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です